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2018年06月04日

観光情報

一万匹のホタル

  • 一万匹のホタル

先日、何かの参考に、と旅行情報誌『関東・東北じゃらん 6月号』を買いました。

特集は「今だけの絶景へ」ということですが、それはとりあえず置いておいて、記事の中に
関東・東北地域のホタル観賞スポットの紹介がされていました。

「いよいよ、ホタルの季節か...」などと見ていたのですが、
上諏訪温泉の近くにある、辰野町の松尾峡。ここのホタルの発生数が群を抜いているのがわかります。

動物園やホテルなど囲まれたエリアで1万匹というのはありましたが、こちら辰野は屋外環境です。
これはぜひ、皆さんにも辰野のホタル群生地を見に来ていただきたい。

ということで、上諏訪温泉からも割と近い、松尾峡のホタルをご紹介いたします。
 

辰野のホタルって

  • 一万匹のホタル

辰野の町民が、みんなでホタルの住む環境を守る取組みを始めてから半世紀。
天竜川沿いの渓谷・松尾峡の一角に水路を巡らせ、ホタル幼虫や、そのエサとなる
カワニナの住める環境を整備しています。
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巻貝ですね

そして今日、1万匹のホタルの乱舞が見られる、日本でも有数の群生地になりました。

 

  • 一万匹のホタル

  • 一万匹のホタル

1万匹のホタルといっても、なかなかピンとこないかもしれません。
ホタル1匹1匹は小さくて、光量も少ないですからね

でも、水路の辺りに集まっている無数のホタルを見ると迫力があります。
そこに輝く光は電球ともLEDとも違う神秘的な光です。
昼間は何という事のない河川敷の公園が、幻想的な風景に変わります。

ホタルの住める環境が少なくなった、と云われてから時代は巡り、再びきれいな環境を取り戻そう
という動きも全国的に広がってきているようですが、まだ道半ばといったところでしょうか。

そんな中、これだけのホタルの乱舞を見られる松尾峡はまだまだ貴重な場所であり、ぜひ訪れてほしい
場所です。

ご家族で、ご夫婦でこの神秘的な空間を体験すれば、きっと忘れられない思い出になると思います。
ぜひ、お子様連れで訪れてみてください。

辰野のホタル情報はコチラ

ホタルのピーク期はちょうど梅雨の最中で、夜に雨が降る日も多いですので、
雨具の準備をお忘れなくお越しください。



 1万匹をイメージしよう
  〇ヒト1万人   ⇒松本山雅FC(地元のJリーグチーム)の1試合当たりの観客数
  〇紙1万枚    ⇒A4コピー用紙の包み20個 (重くて持てないよ...)
  〇金魚1万匹   ⇒アートアクアリウムに参加している金魚はもっといるかな
  〇シラス1万匹  ⇒約800gだそうです(16パック)
  〇ホタル1万匹  ⇒シラスと同じくらいかな?
  

 

辰野 童謡公園への行き方

  • 一万匹のホタル

上諏訪温泉からは、車か列車で行くことができます。

車 :湖畔の道を岡谷方面に向かい、岡谷から県道19号線を伊那方面へ
   童謡公園では駐車料金として1,000円(普通車)程度かかります

電車:JR上諏訪駅から下り列車乗車、途中岡谷駅で飯田線直通の列車に乗り換え
   JR辰野駅下車
    辰野駅から公園までは徒歩20分程度

ホタルの発生期間中は、童謡公園の駐車場及び周辺道路が混雑します。
できるだけ列車をご利用いただくように、お願いします。

  • 上諏訪温泉からの交通案内(下記DL)

    上諏訪温泉からの交通案内(下記DL)

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このホームページでも辰野ホタル紹介ページをアップしました。
昼間のオススメスポットと併せて、旅の参考にどうぞ。

【感動の瞬間を味わう旅】

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